不動産投資の変化

不動産投資の変化

 不動産投資というのも、時代によって変わっています。過去の不動産投資と、現在の不動産投資とで、だいぶその仕組みも内容もかわってきているのです。

過去の不動産投資というのは、いわゆるバブルの時代です。こういったときの不動産投資は、その不動産自体の値上がりを期待しての不動産投資でした。なので、投資家は不動産を購入し、その値上がりを期待して、値が上がったところで売って、利益を得ていたのです。

しかし今の不動産投資というのは、こうは行きません。不動産が勝手に値上がりをしていくということは、もうないからです。下手をすると、値下がりすることも少なくありません。なので、所有する不動産が、きちんとした利益をあげるかどうかというのを、不動産投資をするにあたって、きちんと考えなければならなくなっているのです。

 

兵庫県尼崎市で中古の一戸建てを購入しました

 私は、主人の職場に近い尼崎市で中古の一戸建てを探そうと、不動産会社の方に色々な物件を紹介して頂きました。価格が1800万円以下のもので、とお願いしていたので、状態のあまり良くない物件や訳ありの物件も多かったですが、色んな意味で勉強となりとてもいい経験をさせていただきました。面白くて格安だった不動産物件は、以前麻雀屋だった場所で、壁に大きく麻雀xxという看板がかかっていました。1階はすべてお店だったようで、大きなヤニだらけのクーラーと、小さな炊事場スペースとトイレだけが残されていました。結構ガタがきていて、素人で修繕出来るレベルではなかったので辞めておきました。訳ありの不動産物件は、まだご家族が住んでおられた物件で、間取りなども良さそうだったのですが、家を見に行かせて頂いた時に、なぜかご家族が、取り立て屋を見るような迷惑そうな眼でこちらを見ているような気がしたので、あとで不動産会社の方に何か事情があるのでは?と聞いてみました。すると、あの家はどうも差し押さえにあい、売りに出されてしまったとの事でした。とてもそんな、家を横取りするような事は出来ないと思い、この不動産物件も諦めました。

やはり縁ですね。探し始めてから1年後くらいにようやく気にいった物件に出会う事が出来、購入させていただきました。長きにわたり、私たちに付き合って色んな物件をご紹介頂いた不動産会社の方には感謝感謝です。

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