不動産登記簿は最新のものを

不動産登記簿は最新のものを

 不動産の登記簿は、その不動産の物的状況及び権利関係を知るための基本的な情報源となります。いうなれば、不動産の戸籍謄本のようなものです。ゆえに、その不動産の所有等の状況が変わるたびに登記簿は更新されるわけです。権利関係を調べる場合であれば、常に最新のものを手に入れておく必要があるわけです。極端にいうならば、一日を待たずして所有者が変わる場合もあります。不動産登記簿の最後に発行日付が記入されていますので、最新のものか否かをしっかりと確認しておく必要があるわけです。

登記資料は各法務局のホームページから検索をかけてプリントアウトすることもできますし、証明書の交付請求をインターネット上で行うということも可能です。

 

地方での不動産取得のメリット

 地方都市の場合、都心部と比べると地価がかなり安いので
不動産を取得することは若い世代からでも比較的容易です。ローンを組むにしても、都会と比べると月々の支払いが全く違います。ボーナス払いは別として、月々4万円くらい支払えれば不動産を十分購入できます。地方であっても、学生のアパートの家賃は4万円くらいはするでしょう。「それくらいの値段ですむのであれば、いっそ自分の不動産を購入したほうがいいのでは・・。」と考える人は多いのではないでしょうか。我が家も昨年、不動産を購入しました。土地と一戸建ての家屋を合わせて2500万ほどでした。庭には、2台車を置ける駐車スペースもあります。場所も市内中心部で、買い物や通勤、通学にも便利なところです。都内の不動産会社で働く友人が、新居に遊びにきてくれたのですがその際の発言が印象的でした。「これと同じような物件は、都内なら1億するかもね。お得だよ。」その言葉を聞いて、やはり思い切って購入して良かったと思いました。

Blog

Calendar