不動産売却は相見積りが基本

不動産売却は相見積りが基本

 不動産を売却するに当たり、気になるのが価格です。安いものではないので適正価格で売却したいところでしょう。 このような希望とは裏腹に、売却価格は素人では予想がつきにくいものです。相場がわからないと、自分が提示された価格が適正価格かどうかすら判断がつきません。
 そこでお勧めしたいのが不動産売却価格の相見積りです。複数の不動産会社から、売却したい不動産の見積りを取ってください。できれば相見積りになることを伝えたほうがよいでしょう。 相見積りを取ることで、常識的な相場で見積りを取れるはずです。ひとつの不動産会社が不当に安い金額を提示しても、他社がそれを修正してくれます。複数の見積りをとることで平均的な値段も理解できるはずです。ひとつの不動産会社だけに頼らず、できるだけ複数の不動産会社から見積りを受けてください。

 

不動産の資格

 私の父は、不動産会社に勤めて、もう20年位になります。 なので、時折不動産に関する話を聞いたりするんですが、いや、そんな大きな土地なんかの取引じゃあありませんよ。 それで、よく言われるんですよ。「お前も宅建を取ってはどうだ」と。 この宅建というのは、正式名称は「宅地建物取引主任者」という、なかなかカッコいい名前なんですが、 どういう立場の人かと言いますと、例えばアパートなんかに住む時、不動産屋で契約書にサインをしますよね。 その時に、この宅建の資格を持った人の印が必要になるのです。
つまり、不動産会社には宅建の資格を持った人が必ず必要なのです。 僕は別に不動産関連の仕事に就きたいわけじゃあ無いのですが、なんとなく興味があったので少し勉強をしたのですが、なかなか面白いんですよ。 例えば、隣の家の柿の木の、柿のみと木の根が自分の家の敷地内に入ってきているとします。その時、どちらは切っちゃってもいいと思いますか? いや、どっちもダメだろ、と思いますでしょう?私もそう思いました。 実は、木の根っこなら切っちゃってもいいんです。面白いでしょう?
他にも、区画や環境ごとに商業施設や工業施設のみの建設しか出来なくなっている等、面白い事が沢山学べます。 不動産に興味の無い方も、話の種としてオススメですよ。

Blog

Calendar